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ただ曲:soundfont

ただで曲を作ってみるテスト>soundfont

以下は、SynthEditを使って書いた過去の文書です。更新はもうしませんので、、ご参考までに。。。

サウンドフォントとはサンプリングされた音色のファイル形式です。VSTインストロメントが楽器そのものなら、楽器の中の音色だけが入ったファイルのようなものです。
詳しくはこちらでも(また^^;
http://allabout.co.jp/entertainment/dtm/closeup/CU20020601/

soundfont再生用VSTプラグイン

まずはその前に音色だけのファイルですので、それを鳴らせるようにする必要があるわけですけど、これまたフリーでサウンドフォントを再生できるVSTインストロメントがあるので入れておきます。

  • sfz

http://www.rgcaudio.com/
のproductsから。実行ファイルになっていて、インストール先を決めるようになってますのでいつものように設定したVSTpluginディレクトリを設定し、インストール。

  • サウンドタイポ

http://freett.com/synthedit/VST/soundtypo.html
こちらも、同じようなVSTで、こっちはFilter,LFOなどいろいろいじれます。若干重たい気もするので使い分けのために両方入れておきましょう。

サウンドフォント

では、実際にサウンドフォントを入れて見ます。

サウンドフォントは検索すればフリーでいくらでも見つかります。ただ正直、特定の製品からサンプリングしてサウンドフォントでフリーで公開してるところが結構あって限りなくクロじゃないかと思います。つうか、こんなことされたらメーカーもその製品を使っている人もたまったもんじゃないです。すくなくとも、私はあからさまにXXXからサンプリングしたというやつは使わないようにしてます。

ここでは、サンプリングCDのフリーサンプル等を使います。

基本的には、上記のVSTプラグインから、鳴らしたいサウンドフォントのファイルを指定して鳴らすようになりますので、インストールの作業などは不要です。ただ、特定のディレクトリを決めてそこにサウンドフォントのファイルを入れていくほうがよいと思います。

  • sample arena CDROM library vol.5: the drum box

http://cdrom.samplearena.com/sa5/index.htm
ドラムのサンプリングCDのキットのサウンドフォントがサンプルで公開されてます。ZIPを解凍すると、sf2ができるので、好きなところにおきます。

  • ELECTRONISOUNDSのDEMOSoundfount

http://www.electronisounds.com/Soundfont_CDs.html
これも、サンプリングCDのサンプル。それぞれの製品の画像をクリックして、「FREE DEMOS!」をクリックするとDLできます。SOUNDFONT PACK 01のエレピが結構いい感じ。

  • SoundFontStudioの付属Soundfont

http://www.soundblaster.com/soundfont/downloads.asp
これはサウンドフォントというより、本家本元のSoundBlaster用のツールソフトなんですが、付属でドラムのサウンドフォントがついてくるので。インストールすると、インストールしたフォルダの下のSAMPLES(私の場合D:\Program Files\Creative\Vienna\SAMPLES)に、サウンドフォント(voiperpn.sf2)がありますので必要なところにコピーしましょう。

サウンドフォントを使ってみる。

ではとりあえずサウンドフォントの音を鳴らしてみます。まずはいつものようにSyntheditとCherryを立ち上げて、Insert->VSTplugins->VST synthsの下にsfzが増えていることを確認して、下のように結線します。

 
sfzのEDITのところをクリックすると下のような画面になりますので、FILEのところをクリックします。

 
ファイル選択画面になるので、先ほど保存したサウンドフォントのファイル(*.sf2)を指定します。(画面の場合は、SoundfontStudioについていたvoiperpn.sf2を呼んだ場合です)

 
あとは、また設定のときと同じように、Cherry側からピアノロールをたたいてみて音が出るかを確認してみてください。
 
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