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ただ曲:設定

ただで曲を作ってみるテスト>設定

以下は、SynthEditを使って書いた過去の文書です。更新はもうしませんので、、ご参考までに。。。

というわけでcherryでSynthedit経由でソフトシンセが使えるように設定します。ちょっと面倒。

Syntheditの設定

syntheditを立ち上げて(スタートメニューからたどれます)、メニューの「edit」から「preferences」を選択します。

オーディオ出力とかは、プライマリサウンドドライバとかデフォルトのものが選ばれていると思いますので普通はそのままで、場合によっては好きなデバイスを選びます。
MIDIは、MIDI Inのところを、「MIDI Yoke NT:1」にします。
DirectXの設定は、サンプルレートは22kではあんまりなので私は44kで、遅延も16msぐらいにしていますが、このあたりはサウンドカードとマシンのスペックによりますので、少し無難な値にしたほうがよいかもしれません。

次に、「File Locations」タブをクリックします。とりあえずここではこのままでいきます。あとで、VST Pluginsと指定したフォルダはプラグインを追加するときに必要なので覚えておいたほうがよいでしょう。

「General」タブをクリックします。好みの問題かもですが(笑、まあ言語を日本語にしましょう。

終わったら、OKを押して変更を反映させます。

cherryの設定

次に、Cherry側の設定です。Cherryを立ち上げて、メニューから「設定」->「環境設定」をクリックします。

ここで、MIDI OUTのPortAを、「MIDI Yoke NT:1」にします。あとは、そのままでよいですが、注意としては、MIDI INを「MIDI Yoke NT:1」にしてはいけません。そうなってしまっている人は、とりあえず(none)を選びましょう。

あとはとりあえずそのままで、OKを押して変更を反映させます。

これで、
cherry MIDI OUT -> MIDI Yoke NT 1 -> MIDI IN -> synthedit
という風に、syntheditのコントロールがcherry側からできるようになったはずです。

テスト

では、ちょっと音を出してテストしてみます。

SynthEdit側で、「ファイル」->「閉じる」を選んで、いまのウインドウを消して、新しく「ファイル」->「新規作成」を選ぶと、真っ白な画面が出てきます。

真っ白な画面上で、右クリックすると、図のようなポップアップメニューが出てきます。

この状態で、
Insert->VST Plugins->VST Synths ->Pro-52Demo
と選んでクリックすると、何か画面上に箱みたいのが出てきます。同じように、
画面上で右クリック->Insert->MIDI->MIDI In
画面上で右クリック->Insert->Input/Output->Sound Out
と選んでいくと、それぞれ、画面上に箱が出てきます。

3つ選ぶと、下のようになると思います。ちなみに、ドラッグアンドドロップで自由に動かせます。

次に、MIDI Inの箱に書いてある「MIDI Data」の上でクリックし、そのままドラックしていくと、線が出てくると思います。これを、Pro-52 Demoと書かれた箱の「MIDI In」の上にドロップします。

すると、こんな感じで矢印になります。

あとは、ご想像のとおり、画面のように、Pro-52 DemoのSignal OutとSound Outの1、2にそれぞれ接続します。

接続し終わったら、上のほうの三角の再生ボタンを押します。これを押さないと音が出ません。
次に、Pro-52 Demoの上のEDITとかかれたところをクリックすると、なんか(Prophet-5っぽい笑)鍵盤が出てきます。鍵盤をぽちぽちクリックしてみて、音が出れば、第1段階はクリアーです。

次に、cherry側から音が出るか試してみます。TrackList画面のCH#1と書かれたあたりを右クリックすると、ポップアップメニューが出るので「開く」を選びます。

出てきたピアノロール画面の鍵盤のあたりをぽちぽち押してみて、音が出れば、成功です。

というわけで、とりあえず設定は終わりました。
 
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