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ただ曲:準備

ただで曲を作ってみるテスト>準備

以下は、SynthEditを使って書いた過去の文書です。更新はもうしませんので、、ご参考までに。。。

まずは、synteditと、cherryというソフトと、MIDIYokeドライバというドライバをインストールします。

synthedit

本来は、自分でソフトシンセを作れるソフトなんですけど、今回はVSTのホストアプリとしてと、MIDIとオーディオのルーティング用に使います。
http://www.synthedit.com/
DOWNLOADからふつーに落とせます(どうでもいいけど、最新版のRC1しか落とせないってどうしてよ。ぷりーず安定版。)。DLしたものはインストーラになっているのでそのままダブルクリックで、インストール。インストール先を聞かれるので適当な場所に(私の場合d:\program files\synthedit)。
起動させると、なぜか、最初にバージョンが古い、最新版を落としてこいといわれたけど・・・。まあ気にしない。最初にデモ曲が走った場合は上のほうの停止ボタンを押してとめましょう。
とりあえずのところは起動することを確認してOK。

cherry

シーケンサーソフトです。実際に、曲を作るためのソフトです。

http://hp.vector.co.jp/authors/VA010012/
正式版(Vectorサイト)
からcherryをダウンロードします。これはただの圧縮ファイルを解凍してフォルダを適当なところにおく(私の場合d:\program files\cherry)。起動は実行ファイル(cherry.exe)をダブルクリックすればOK。
これもとりあえず起動することを確認するだけ。

MIDIyoke

これはなにかというとMIDIoutに出るデータを、MIDIinにつないでくれるようなドライバ。説明めっちゃ省いていて意味不明かもしれないすけど、要するに、シーケンサーから出たMIDIoutをSynthEditにつないで、そこから音を出してあげるために使います。
http://www.midiox.com/index.htm
のMIDI yoke からDOWNLOAD。
こいつは、ちょっとインストールが面倒。
まずは、ダウンロードしたファイルを解凍します。
それから、コントロールパネルのハードウエアの追加を選びます。XPの人の場合、右側のメニューのところの「クラシック表示にする」にしたほうが見つかりやすいです。

 
しばらく検索が走るとハードウエアは接続されていますか?ときかれるので「ハードウエアを接続しています」を選ぶ。
次の画面では、リストの中から、「新しいハードウエアデバイスの追加」を選んで「次へ」。

 
次の画面は、「一覧から選択した〜」を選択して「次へ」。

 
サウンド、ビデオ、およびゲームコントローラを選択して「次へ」。

 
右下の「ディスク使用」をクリックします。

 
さっき解凍したMIDIyokeのフォルダを指定します。私の場合は、「F:applications\MIDIyoke」でした。

 
WinXPの場合、ここで警告が出ますが、これはしょうがないので続行を押します。

 
しばらくすると、インストールするハードウエアとして「MIDI Yoke NT Driver」と表示されますので「次へ」。

 
さらにここでも警告が出る場合がありますが、続行で…。

 
インストール中に、MIDIYokeドライバの設定画面が出ますが、とりあえずはそのままOKを押します。

 
インストール完了がでたら、コントロールパネルから「サウンドとオーディオデバイス」をクリックして、MIDIデバイスの一覧を見てみましょう。画面のようにMIDI Yoke NT:Xというのがずらりと並んでいればOKです。(私の場合は、ほかのMIDIドライバがたくさんありますが気にしないでください…)

ここまでいけば、とりあえずソフトのインストールはOKです。お疲れ様でした;
 
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